某事件以来、レッドヘッドというあだ名が定着しつつあります。
略すと「RH」なんですが、知らない方が見ると何の略なんだろうと思われますが、決してReal Hentai の略ではありませんのでご注意をw(間違ってはないかもw)
※知らない方は過去記事の「ima komomo レッドヘッドパール(謎)」を参照ください。
この際、せっかくなので定着させるべく以下のアイテムを密かに通販で注文してました(謎)

これで河口に居ればすぐに自分だと判断できるかと思います。
赤いニット帽子かぶったコルクグリップのロッドを持った無駄にデカイ人が目印です。
河口仲間絶賛募集中なので見かけたら声掛けてください!
仲良くなるとコーヒーの差し入れがもらえる可能性があります(謎)
ジグといえば混合金属製?のものが主流ですが今回買ったのはタングステンという金属で作られたジグです。

比重は19.3。 一般的な金属であるステンレスが約0.8程度なので2倍以上あることになります。
タングステンジグのメリット
写真(上から60g・30g・タングステン45g)をみてみると分かりますが、比重が重いため、同じグラムサイズでもジグが小さくできます。
小さいことのメリットは、フォール時の抵抗が少なくなるので素早く狙った棚へジグを落とせる。
また、水深が深い棚にいるターゲットへジグを送り込みたいが潮の流れがきつく重いジグを使わざるをえないけど、ターゲットに対してジグサイズが大きすぎて食ってもらえない状況にサイズが小さくできるタングステンジグが威力を発揮する。
デメリット
それは高価であること。今回試しに買ったTG BAIT45gで1100円ちょい。80gクラスだと平気で3000円近くします。
あとは、どこにでも売ってるわけではなく、しょぼい品揃えの量販店では見ることさえできませんw
サバなんかがいるような比較的浅い層でのジギングなら通常のメタルジグでも全然問題ないですが、やはりベイトサイズが小さい時や人より素早く棚へジグを送り込んで差をつけたいなんて時はタングステン使うのも良いと思います(謎)
シーバス用に新規購入したシマノ09ツインパワーmgC3000ですが、シャロースプールではないのでPEライン1号だと、とんでもない長さを巻けてしまいます。
で、俗に言う下巻きというどうでもいい糸をある程度巻いてからメインになる必要であろう長さのPEラインを巻くのが一般的です。

では、下巻きはどのくらい巻けばいいのか??となるわけですが まずはメインになるPEラインを何号でどのくらい巻くかを決めます。
今回は1号を150m巻く想定で計算しています。
シマノのスペック表などからPEライン1号なら何m巻けるかを調べます。
ツインパワーmgC3000は400mとなっているので
150/400=0.375
┗37.5%
この計算からPEライン1号を150m巻いた場合のスプール占有率が求められます。
次に下巻きに使用するナイロンラインの太さを決めます。
通説では、PEラインよりも細い号数が良しとされています。
今回は2.5号を巻いています。
先ほどのスペック表などからナイロン2.5号で巻ける長さを調べます。
2.5号だと160m巻けるようなので PEラインのスプール占有率の残りである62.5%分のナイロンラインを巻けば丁度になる計算です。
160*0.625=100
ナイロン2.5号を100m下巻きして、PE1号を150m巻けばスプールいっぱいになるという結論です。

※注意 下巻きするナイロンラインの製品によって太さが異なるので絶対とは言えません。 あくまでも目安として考えてください。
- 今回使用したPEライン
- 剛戦X SW 17LB 150m巻
- ナイロンライン
- テクノライン2.5号300m巻(上州屋に売っていた安いやつ)












