管理人爆釣!?

最近、サイズは関係なく数釣りへシフトしています。
個人的な経験だと、小物ほどバレやすいのでキャッチするのが逆に難しいと思う(笑)

さて、今日は会社の健康診断で仕事が出来ない時間が発生し、思いの外タスク処理が遅れたために狙っていた時間を1時間遅れて現地入り。
到着するとバシャバシャやってます(謎)

とりあえず一発目はTide Minnow 75Sをボイルエリアの向こう側へキャストし、ロッドを小刻みにあおりながらリトリーブすると

バシャッ

と出るも乗らず、そのまま引いてくると

バシャッ

とバイト連発するも結局乗らない。

二投目は全く反応しない。
ルアーを見切られたのかもしれないので、ここで鉄板「Bay RUF manic 95」にチェンジし、アクションを付けながらリトリーブしていると

バシャッ!!

とバイトと同時にロッドが弧を描いた。
引き具合からして小物なので、ある意味慎重に寄せてキャッチ。

今月2本目のフッコw

柔らかいロッドだとこのサイズでもファイトを楽しめるので満足。
ササッと諸作業を済ませリリースし二本目を狙うもチャンスタイム的に終わりだったのかボイルも無くなり反応が消える。
いつ再開するか分からないので適度にポイントを休めつつキャストを続けたが足元で2本バラし、雨が強くなったので終了。

この場所は今日で3回目ですが、何となくチャンスタイムがいつなのかが見え始めてきた。
サイズは小型だけどホゲるより100倍マシだし、少しづつでも魚とのやり取り経験が増えるので素人の自分にはもってこいの場所かもしれない。
スズキサイズなんて贅沢は言わないので、コンスタントに取れればと贅沢を言う(笑)

使用タックル
DAIKO Regalo FZ-R86 The Banderilla
SHIMANO Exsence LB C3000HGM
YGK G-soul WX8 1.0 + GOSEN FC 17lb
投稿日:
2011年11月19日(土)
カテゴリ:
アウェイ
コメント:
4 件

どうもホームで釣れる気がしない。
と、思いながらもいつか釣れるだろうと足を運んでみるが、やはり釣れない。
今日もユウマズメの下げっぱなから4時間ちょい粘るもノーバイト。
ホームでエキスパートと呼ばれる方々が通算3人撃っても釣れないので、自分の腕が云々という問題でもないかと思う。

そろそろ開ける事ができる「引き出し」を増やさないと初心者から脱する事ができないと思い、週末になると目星を付けた場所へ足を運び、自分が好むスタイルの釣りができるかを吟味するようにしている。

先週、高校時代の友人とその後輩がホームとしているポイントへ案内していただいて、新たな引き出しとなるかどうか実際に釣りをしてみた。
結果はゼロだったが、彼らを含め相当数のチェイスを確認できる程の魚影を濃さを感じるエキサイティングなポイントだった。
ポイントの「引き出し」を増やす事も重要だが、やる気のある魚が居れば誰にでも釣れるだけに、食わない魚をいかにしてバイトに持ち込めるかも初心者から抜け出す必須条件かと思う。
そんな訳で、本日もホームで鞭打った体で彼らとリベンジすべく足を運んでみた。

先週と潮回りが異なる為か、ベイトは居るもののシーバスの気配があまりしない。
全く居ない訳ではなく、稀にチェイスがあったり単発ではあるがボイルが出るのでホームよりもモチベーション維持がしやすい。

あの手この手を駆使してアタックし続けること数時間、沈黙を破ったのは友人の後輩であるS君だった。
サイズこそ手のひらサイズのセイゴではあったが、ここから短いチャンスタイムとなる。
トップやサブサーフェスを引いてくると面白いようにアタックしてくるが、どうも小型ばかりなのかフッキングに至らない。
トゥイッチいれた後に「食わせの間」を入れてみるようアドバイスすると見事にフッキングしフッコを追加キャッチ。

遠近法でデカく見せる(笑)

ここで本来ならばY氏がキャストするべきなのだがライントラブル中だったため、自分が先に撃たせてもらった。
やはりこんな状況ならBay RUF manic 95しかない。
堤防際へルアーを送り込み、着水と同時にロッドを細かくあおりドッグウォークさせながらルアーをアピールしつつリトリーブ。
己の脳内では、この時点でシーバスがルアーを認識し、食いつくかどうか悩んでいるであろう状態。
しかし、食ってこない。
気を取り直し、同じように堤防際へ落としドッグウォークさせ、ここぞのタイミングでダートを発生させると見事に食ってきた。

結果オーライ(謎)

サイズはどうあれ、自分がイメージした通りにバイトが発生するとすこぶる気持ちいい。

サイズはどうあれ釣れるとウレシイものである

今日の課題である「食わない魚を食わせる」をクリアした訳ではないが、とりあえずリベンジは成功。
あとは先発全員安打であったが、思いの外チャンスタイムは短く、Y氏がライントラブルを脱した時はすでに終了していた。

良型があちこちで釣れている話を耳にすることが多い昨今、サイズこそ47cmではあるが自分の中では非常に意味のある1本となった。
そして、2回目にして結果を出すことができた此処は、十分新たな引き出しとして機能してくれそうである。
今日はサイズこそ小型だったが、彼らは過去に大型サイズもキャッチしている実績のあるポイントだけに今後が楽しみでもあります。

使用タックル
DAIKO Regalo FZ-R86 The Banderilla
SHIMANO Exsence LB C3000HGM
YGK G-soul WX8 1.0 + GOSEN FC 17lb
投稿日:
2011年11月13日(日)
カテゴリ:
アウェイ
コメント:
4 件

更新サボリまくりですいません。
釣りには行ってますが釣れてないので書くのが億劫になり、次釣れたら更新しようと思いながらも釣れない日がダラダラ続き、気が付けば今回で10アタック目でした(笑)

秋のハイシーズンに入っているはずなんですが、ホームで親交のある方々からは良い話は聞かない。
9月10月で言うならばセカンドホームである某漁港の方が全然勝率高いので、ついつい足を運んでしまうが、月初に獲って以来、1バラシしただけで釣果は無し。
そもそもホームではゴールデンウィーク以来獲れてないし(汗)
まぁ夏場はオフショア一辺倒で真面目に通ってなかったというのもありますが、聞いた話だと8月末に大爆釣があったようです。
前置きはこの辺にして今回の釣行について書きますw

現場に付くと先行者が2名おり、状況聞くと全く駄目との事。
まぁタイミング的に潮止まりなんで想定内www
とりあえず今日は上げっぱな狙いなので、のんびりとランガンしながら潮が動くのを待つことに。
先日入手した個人的にはレアだと思っているTide Vib 75(P-39)をデフォルト状態で持ち込んだので引き心地を確かめる意味で投げ倒した。
やはりいつものチューン?しないと駄目っぽいww

暫くするとミスターXが登場(笑)
彼はミノーがメインで自分はバイブレーションメインである為、その日のレンジがどこなのかを効率よく知る事ができるのでお互い助かっているw
ここにHさんが居れば更に低層を引いてくれるので尚良し(謎)
中層から表層の間では反応なし。
さらにボトムを探ろうかと思ったが、ちと気になる場所があったので移動してみた。
風向き的にも結構「賭け」な感じもしたがTERRIF DC-9 BULLET(P-39)に変えてフルキャスト。

ちなみに
基本的にショアシーバスではDUOルアーしか使わないのですが、良く飛ぶと噂のサイレントアサシン99Fが本当に良く飛ぶのかが気になり買ってみました。
殆どスペック的に同じであるTERRIF DC-9 BULLETの方が飛距離出る気がする(笑)
まぁ殆ど同じスペックと言えども9mm短く1g重いという有利な部分あるので当然と言えば当然ですが4年以上前にリリースされたルアーです。
あくまでも自分がテストしてみた結果なので信憑性は謎ですけど(謎)
※DUO補正かかってません(キッパリ)
もう使わないので欲しい方居れば、05T チャートバックですが缶コーヒーと交換します(爆)予約済

さて話戻して、ロスト覚悟でぶっとばしたTERRIF DC-9 BULLETをデッドで流れに乗せつつ引いていると

コツッ

嗚呼、予想通り引っかかっちゃったorz
ラインブレイク覚悟でロッドを立ててみると微妙に寄せられる!?
なんだ・・・土嚢袋でも釣ってしまったか(汗)
とりあえずルアーは回収できるから良かったと油断したその時、いきなり走り出した!!
おおおおおお!!!?生物確定!!(笑)
ようやく寄せて見えた姿はシーバスっぽいけど何か細長いしイマイチ元気もない。

途中、堤防に擦れる感じを味わいヒヤヒヤ(今日に限って0.8号w)しながらも、背中からランディングネットを外し速い流れの中を苦戦しつつどうにかネットイン。
思いの外重たいwwwwwwwww
ネットから魚を出す段階でルアーが外れていたので、もう少し手こずっていたらやばかった(汗)

ついに来たスーパーランカー

また脱線しますが、ランディングシャフトは会社の仲間らがお金を出し合って誕生日に買ってくれた昌栄ブラックシープ。
頂いてからこれを使う機会に恵まれず、最近ではまだ釣れないのか?と言われる始末でしたが、ようやく出番が来ました(笑)
やはり安物とは比べ物にならない程使いやすかった!みんなアリガトウ!

メジャーを当ててみるとジャスト90cm(ミスターX確認w)のスーパーランカー(細身)でした。
通常体高で元気のある個体だったら間違いなくラインブレイクしていたかと思う。
これも運というか巡り合わせなのかなぁ・・・とにかくキャッチさせてもらえたことに多謝。

すっかりブツ持ち写真撮るの忘れてたorz
結局たまたま居合わせただけで続かず、ホームに秋のハイシーズン開幕を告げる1本という感じでは無さそう。
雰囲気は釣れそうな感じなんですけどねえ・・・。
上流の方では結構釣れている話を耳にしますが、そういった情報はなんだかんだで出回るもので、それを聞いて多くのアングラーが集まってしまえば、せっかくの好状況を悪くしてしまい、いつもその場所を大事にしている方々に迷惑かけてしまう。というナルシスト的なポリシーがあるので行く気は起きません。
だから数取れないんだって事も重々承知ですし、情報を元に勝率上げるスタンスのアングラーを非難している訳でもありません。そもそも、状況を知らない場所でサクっと結果だせるほど腕ありませんから~~(笑)

使用タックル
DAIKO Regalo FZ-R96 The Raven
SHIMANO Twinpower mg C3000
SHIMANO Powerpro 0.8 + GOSEN FC 20lb
投稿日:
2011年10月30日(日)
カテゴリ:
ホーム
コメント:
14 件
湘南西湘アングラーズクラブチャンピオンシップ2012

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けたばーを
けたばーを
WEBコンサルティング関係の会社に勤める
元子役のITアングラー(謎)
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