この時期になると皆が口を揃えて言う「年内にあと1本獲りたい」ですが、書く言う自分も同じです(笑)
しかし、状況は悪化する一方、そうそう獲れないのが現実かもしれません。
結局、約6時間粘ってどうにか出た1本。
サイズはどうあれ、獲れただけ良かった。
ちなみにヒットルアーはSO-V Slim。
友人が営む飲み屋に差し入れするにはサイズがアレなのでリリースしました。
あ、ヒラメ希望でしたねwww
今年も残りあと僅かですが、後2本(謎)獲れるようラストスパート!?
うーーん、行ける日があまりない(笑)
- 使用タックル
- DAIKO Regalo FZ-R96 The Raven
- SHIMANO Exsence LB C3000HGM
- YGK G-soul WX8 1.0 + GOSEN FC 20lb
久々に1本獲れた事に気を良くしたというか、テイクアウトすることで以前のように志半ばで撤収したせいか消化不良だったので下げ潮の朝マズメを撃ちにホームへ出撃。
セカンドホームは風にあまり左右されないロケーションなので、こんなに風が吹いているとはつゆ知らずw
※更新をサボっていたので今回で今月は4アタック目です(謎)
サクサクっと支度して現場に付くと逆ファースト付近で餌釣りしてる方が二人いただけ。
明るくなるまでが勝負の短期決戦。
先ほどスズキさんをバイトに持ち込んで勝率アップしたエース「SO-V Slim」から始める。
というかホームでは基本的にエースからローテーションが始まってる。
下げ潮で北風だと非常にやりづらい。
連続で来た台風で地形が大幅に変わったせいで全体的に流れが速くなったが、特に手前の流れはリトリーブしなくてもルアーが浮いてしまう程速い。
こうなると船道の上流部にルアーを落として流れに乗せ、ルアーが流れに対峙した時点で回収する作戦が有効だろうと思うが、いかんせん北風が強くて思うような飛距離が出ない。
抗っても無駄なので届く範囲で上記の作戦を実行していた。
空も白み始めた時、ルアーが着水したとほぼ同時に重みが乗った。
んんん?
すごく引く訳でもなく、感覚的に棒状のものが引っかかった感じ。
あぁ、流木か何かが引っかかったかぁ・・・。
流れが速いから結構引くんだよなぁ・・・あれ???
流れで引っ張られる感覚の中、明らかに抵抗する力が混ざっている!?
どの道、サイズもたいしたことない感じなのでゴリ巻きすると何やら生物がかかってるwwww
1年くらい前に見たことあるような(謎)
やはりツーダー先生でした(笑)
タチウオだったら個人的な漁業価値も高かったのですが、風貌こそ似てるがダツではテイクアウトする気も起きません(笑)
ということでササっと写真撮ってリリース。
その後、テトラ帯にTide Minnow 125 SLD-Fを漂わせてみたり、Larus Twicher 95Lを流したりしてみたが何のコンタクトもなく、完全に明るくなったので終了。
昨夜の濁り具合で今日もダメだろうと思ってセカンドホームへ行ったわけですが、明るくなって見ると思いの外濁りも取れてました。
- 使用タックル
- DAIKO Regalo FZ-R96 The Raven
- SHIMANO Exsence LB C3000HGM
- SHIMANO Powerpro 1.0 + GOSEN FC 20lb
ここのところ、仕事の忙しさでどうも釣りに行こうという気があまり起きない。
帰って来てはダークソウルばかりで(謎)
まぁそうは言っても一応は行ってますが(笑)
先々週の三連休にコンさんを某漁港へガイドし、先週は久々にホームでメーターコンビとアタック。
昨日もホームへ行ってみるも相変わらずの濁りで釣れる気がしない。
夏場は全く見なかったシーバスアングラーも最近は増えてきましたが誰も釣れてる感じはしません(爆)
今週の某番組でキ〇タク氏が料理の素材となるスズキを自身で釣ってる映像がオンエアされてましたが、以前のブラックバスの時のように流行り出すんでしょうか?w
映像は東京湾のボートシーバスっぽかったので陸っぱりは流行らないかな?
さて、本日はホームが駄目風味なのでセカンドホームでも行ってみるか~と思い夕方支度していると、母が「釣りに行くのか!?明日姉一家が遊びにくるから釣れたら持って帰ってこい」と無茶オーダー(笑)
潮止まり前に家を出て、駄目だろうけど一応ホームで上げっぱな撃ってからのセカンドホームというスケジュールを組んでましたが、思いの外、地元では雨が強く降ってるので、西方面なら雨はやんでるかもしれないと考え、ホーム出撃はやめてセカンドホーム一か所に絞ることにした。
予想的中w
雨は降ってるも気にならない程度。
まずはベイトの有無を確認すべくライトを照らしてみたが姿は無く、いきなり敗戦ムードが漂ってきたが、せっかく来たから小一時間撃つべく支度を始める。
当然、こんな天候なので先行者はおらず、貸切状態の中、ベストポイントから扇状にTERRIF DC-9 BULLETを投げ倒すも無反応。
次いでBay RUF P-85に変えて探るも無反応w
この段階で内心は「魚イネエ」となってましたが、集魚効果が一番高いであろうエース「SO-V Slim」に変えて探ることにした。
しかし、潮位が低くデッドスローで引けないため湘南スタイルで表層を泳がせて探る。
うーーん、やっぱり魚は居ないのかもしれない。
諦めて帰ろうかと思ったが、母の無茶オーダーを受けた以上、もう少し粘ろうとキャストを続けた。
来た時よりも若干潮位が上がってきたので、バイブレーションの振動が伝わるか伝わらないかくらいのスピードに落として引いているとガンッ!!
油断してる時にバイト(笑)
エラ洗いを目視で確認!パターン白!シーバスです!(謎)
ヒットした場所から5mくらい寄せたあたりでいきなり右へ走り出した。
おおぉ、そっちは船が係留してあってロープが!!
とっさにドラグを締めて強引に左方向へ寄せたら今度は左に走り出す(笑)
まぁ左は障害物はなく、シャローなので走るシーバスと同調するように自分も移動しつつ寄せると、波打ち際で最後の大暴れされましたが、ガッツリと前後のフックがかかっていたので強引にずりあげた。
久々にファイトを楽しめた鈴木さんは、やや細め?ですがジャスト70cm?!の銀ピカナイスサイズ。
釣れた旨を電話すると我が家では人気のないスズキだけにテイクアウトでもリリースでもOKという返答。
自分はリリースして2本目を狙おうと思っていましたが、諸作業で時間が長引いてしまったせいか波打ち際でエラに水を送り込んでも駄目なくらい弱らせてしまったのでテイクアウトすることにした。
ホームのシーバスとは違って臭みもないだろうし(笑)
そうなると鮮度を落とさず持ち帰るには2本目とか狙ってられなくなったw
たぶん数匹は入って来てると思うんだけど撮れた満足度のほうが勝ってしまったので数投し、ちょっと前に横に入ったエギンガー(シーバス狙い)さんにブツ持ち撮影をお願いしてご帰宅。
- 使用タックル
- DAIKO Regalo FZ-R96 The Raven
- SHIMANO Exsence LB C3000HGM
- SHIMANO Powerpro 1.0 + GOSEN FC 20lb











