ポツポツと通ってみてはいるが、相変わらずホーム界隈はパッとしない。
こうなると銭で魚を買うことでストレスを解消でしょうか(謎)
今回もいつもお世話になっている東神奈川のシークロさんでソル友Shiggy氏と出港。
お約束?の裏目標を「50UPを5本以上」と、かなりゆるめの設定で挑んでみた。
いつもの鉄板ポイントを廻り、バラシ多数(今回は特に多かった)の16キャッチと過去2回と比較するとラーティーンな結果に終わった(謎)
爆釣スポットで殆ど撃てなかった事が釣果に直結してしまった。
そして目標はお約束の未達(謎)
時期的に以前のような大爆釣は堪能できないのかもしれないが、まだまだ魚影は濃く、余裕で2桁キャッチは出来ると思う。
むしろ、試行錯誤しながらキャッチを重ねていく方が面白いかもしれない。
途中で集中力が切れて、テリフバレットDC9をドリフトさせトップ炸裂を狙いに行くのは反省すべき点(笑)
さらに今回は禁断?のゴム製品でワインドやりはじめる始末w
まぁ同行いただいたShiggy氏は楽しめたとの事なので良しとしましょう(笑)
次回こそはジッターバグを持ち込んでキャッチするぞ!(謎)
チャーター仲間募集
年内は月に1~2回程度乗船するつもりでおります。(個人的な理由で月初が多い)
- 興味があるので行ってみたい!
- とにかく数釣りを堪能したい(時期による)
などといった紳士淑女の皆様、予定が合えば同行いたしますので遠慮なく声かけて下さいませ!
個人ロッドのレンタル可能です(謎)
- 使用タックル
- DAIKO Dexter DXTC-PSX64 / Dexter DXTS-PSX64
- SHIMANO Scorpion DC7 / Exsence LB C3000HGM
- YGK G-soul WX-8 1.5 + GOSEN FC 20lb / TORAY SEABASS PE PG 1.0 + GOSEN FC 20lb
前回の達成できなかった目標である10本以上キャッチ。
本来であれば同じ内容でリトライすべきかとは思うが、今回は何故かハードルを上げて以下の目標を設定。
- (1)トータルキャッチ10本以上
- (2)ハードルアーのみ
- (3)60cm超を5本以上キャッチ
- (4)マニック95(FISH88)の使用禁止
どう考えても(3)が香ばしい感じがしてならない・・・。
今回も東神奈川のシークロさんでシーバスナイトゲーム。
個人的に他のボートをチャーターする理由が無く、ガイドである岡本氏は、同行いただいたS氏の友人ということもあるので当然の選択。
今回は型重視でスタートしたにも関わらず、終わってみれば数重視になってしまった。
正確にカウントしていた訳ではないので信憑性に欠けるが、ヒット数は2人合計で100発近かったと思う。
しかし、これだけ魚とのエンカウントがあったにも関わらず殆どがフッコで、60cmを超えたスズキサイズはたったの1本という結果に終わった。
自分がキャッチした本数は29cmから60cmまでの28本。
やはり「60cm超を5本以上キャッチ」がクリア出来なかった。
今回使用して結果が出たルアーは以下の通り。
- DUO Tide Minnow 90 CD改(瀕死)
- DUO Tide Minnow 105 LD
- DUO Bay RUF R-70
- DUO Bay RUF S-80
- DUO Bay RUF P-85(瀕死)
- DUO TERRIF DC9 BULLET(殉職)
キャッチした殆どがR-70とS-80によるもの。
いずれも量販店がストックしている現品限りのような希少ルアーなので再販されることを熱望。
フックをST-46#10あたりにサイズダウンすればキャッチ率が上がりそうな気もする。
途中、ボイル祭りに遭遇し、キャストすればバイトしてくるといった状況を堪能したが、やはりストラクチャをタイトに攻めて魚を引き出す方が断然面白い。
ちなみに、本日のベストゲームは、テリフDC9バレットを明暗の境目に落とし、平行に流れる潮に乗せてドリフトさせていた時に水飛沫をあげて出た1本。
- 使用タックル
- DAIKO Dexter Shooting Technica DXTS-PSX64
- SHIMANO Exsence LB C3000HGM
- TORAY SEABASS PE PG 1.0 + GOSEN FC 17lb
結果は惨敗と言っても過言ではない。
時としてポリシーやプライドは自分を貶める結果を招く場合がある。
自分のスキルレベルも大いに関係あるが、厄年だけに抗えない結末だったのかもしれない・・・。
本日はソル友ハル氏がチャーターボートを体験したいという事で、シークロさん(HP)のボートをチャーターしナイトシーバスゲームへ出撃。
チャーターボートは基本的にキャスト精度の善し悪しで結果が大きく変わるテクニカルなゲーム。
同じオフショアゲームでも縦の釣りとなる乗合シーバスジギングとは異なり、殆どの経験をショアゲームへフィードバック出来るのが魅力である。
常連等が馬鹿みたいに優遇される某船宿の乗合船とは違い、乗船費用は嵩むが公平にストラクチャを撃つことが出来るのでストレスが溜まらない点が何より良い。
開始早々、今月発売されたばかりの新製品「Bay RUF manic FISH88」にてサクッとフッコを2本キャッチ(2バラシ含む)
manic 95よりも7mmサイズダウン・3gウエイトアップが図られ、シンキングペンシルとして非常に使いやすくなったと自分は思う。
ハル氏は慣れていないためか、今回の為に用意したmanic95を早くも殉職させてしまう。
せっかく大枚はたいて乗船したのだから沢山キャッチしてもらいたい。
そんな彼にジグヘッドとワームを渡す。
それが自分を追い込む結果となることも知らずに・・・。
乗っている人はミスキャストでも魚が飛び出してくる。
乗れてない人はベストキャストしても魚は出てこない。
頑なにハードルアーを使い続け、今一つ調子が上がらない間、ハル氏はそのワームで確率変動突入。
結果的に彼の生涯シーバス獲得本数を大幅に超える本数を一晩で釣り上げる事に成功。
皮肉にも、彼の釣果の殆どがそのワームによるものだった。
ここで素直にワームへチェンジすれば良かったのだろうが、冒頭で書いたようにポリシーとプライドが許してくれない。
苦悩しながらも、どうにかキャッチ(捕獲レベル40~68までの9本)に至ることができたルアーは以下の通り。
- DUO [Bay RUF manic FISH88](殉職)
- DUO [Bay RUF SV-80]
- DUO [Bay RUF S-80]
- DUO [TERRIF DC-9 BULLET]
- SHONAN ZERO [SHIZUKA](※)
※SHIZUKAというのは地元湘南にあるルアーブランド「湘南ゼロ」さんのソルト用ミノー。
製品詳細ページにアングラーにとって重要であるはずのルアーウエイトが記載されておらず、その影響で購入に至れないアングラーの為に人柱として情報を提供。
この他にも製品等に対して意見は多々あるが敢えて言及しないことにする。
本数では大きく差を付けられ情けない結果となったが、後半はずっと大型に狙いを定めて黙々とキャストし、本日最大の捕獲レベル68をキャッチした事で一矢報いた。
人より多く、人より大きい魚を獲ることが一体何?と言われればそれまでで、自分が楽しいと思えれば結果はどうあれ、それで良いと思う。
ただ、今回に限っては個人的な裏目標である2桁キャッチすら未達な自分への苛立ちが引き起こした独りよがりな争いになってしまった事は大きな反省点。よって今回は釣果以外のそういった事も含めて惨敗とした。
- 使用タックル
- DAIKO Dexter Shooting Technica DXTS-PSX64
- SHIMANO Exsence LB C3000HGM
- TORAY SEABASS PE PG 1.0 + GOSEN FC 17lb











